インストラクター
レクリエーション協会は、豊かな心を育てる4種類の余暇支援者を養成しています。
これらの支援者は、余暇・レジャー・レクリエーションに関わる専門的な理論と技能を身につけ、地域・社会福祉・職場・学校といった独自の活動ステージで、互いに補いあいながら人々の豊かな生活を応援しています。

こんな資格です
「レクリエーション」という世界に興味・関心を持つ方々の入門的な資格です。
講習会は和気あいあいとした雰囲気のなかで行われ、交流を楽しみながらカリキュラムを体験していきます。これは「コミュニケーション・ワーク」という、人と人との楽しい交流を促進させる技術を、講座を通して学習するからです。
この“楽しさ”の体験はみなさんの生活に活力を与え、「他の人々にもこの楽しさを伝えたい」というレクリエーション・マインドを育てることにもつながります。
>>>資格取得のステップ(画像で説明)はここをクリックして下さい。
こんな活動をします
レクリエーション・マインドとは、「楽しさを共有したい」という気持ちです。これはボランティア・マインドにもつながり、地域や職場、社会福祉や学校などさまざまな場面で、ボランティア的な各種活動へと発展していきます。

※レク・インストラクターの「レクに関する基礎的理論と技術」はレク・コーディネーター、福祉レク・ワーカーのカリキュラムに含まれます。
※インストラクターの学習の一部は余暇開発士の学習の一部となります。
資格を取得するための学習について
「レクリエーション理論」「レクリエーション実技」「現場実習」のそれぞれを定められた時 間学習する必要があります。
- 理論として
「レクリエーションの基礎理論」 4.5時間(3テーマ)
「レクリエーション支援論」 4.5時間(3テーマ)
「レクリエーション事業論」 6.0時間(4テーマ)
- 実技として
「コミュニケーション・ワーク」 6.0時間(4テーマ)
「目的にあわせたレク・ワーク」 9.0時間(6テーマ)
「対象にあわせたレク・ワーク」 6.0時間(4テーマ)
「演習T」 7.5時間(5テーマ)
「演習U」 7.5時間(5テーマ) - 現場実習
@ 事業参加(参加者として参加)
A スタッフ参加
の2つの領域で履修します。
3時間以上の事業への参加をもって1回とし、Aのスタッフ参加を2回以上を含む3回以上の参加が必要となります。
学習の方法について
資格取得のために認定された講習会を受講して、定められた単元毎に学習する必要があります。
- 講習ごとに「学習履修カード」に認定印をもらい全てのテーマを履修する方法と
- レクリエーションスクールを修了する方法があります。
(1)についてはレク協会の主催事業や青年の家等で開催しておりますが、専門分野別に開催されることが多く、同じテーマを繰り返し受講することになり、技術の向上には効果があります。
技術研修やフォローアップのために専門分野別講習会の受講を、資格取得を目指すにはレクリエーションスクールの受講を勧めます。
学習の場所について
長崎県内におけるレクリエーションスクールを紹介します。
長崎会場 原則日曜日 9時から16時
佐世保会場 原則木曜日 19時から20時30分
県央会場 原則月曜日(大村)・木曜日(諫早) 19時から21時
受 講 料:年間15,000円(但し宿泊は除く)
テキスト代:2,100円(税込み)
レクリエーションスクールの開催場所・受講申し込みについて
会場ごとに別々に開催しておりますので、都合のよい会場を選んで下さい。受講申し込みは、それぞれの会場ごとに「はがき又はFAX」で申し込んでください。
※お電話での申し込みは間違いのもとになりますので、ご遠慮下さい。
資格取得に要する費用について
受講及び実習を修了し、受験、資格認定に要する経費は次のとおりです。受験申請と同時に納入していただきます。
受験料・登録料・県協会費・・・17,000円
明細
- 受験料・・・1,000円 (受験時のみ)
- レク・インストラクター公認料・・・ 5,000円 (初回のみ必要)
- 基本登録料・・・11,000円(2年間の費用)
